連合新潟学習会で池田ちかこ候補、原口一博代表代行らが挨拶

 今国会で争点となっている「働き方改革」法案が衆議院で自民、公明などにより強行可決される中、連合新潟は5月27日、新潟市内で「働き方改革を考える学習会」を開催し、国民民主党の原口一博代表代行(衆院議員)や池田ちかこ候補が駆け付けた。
原口代表代行は、国政報告後、地元佐賀の知事選挙に触れ、「佐賀のことは佐賀で決めることを主張したが、新潟でも池田さんを中心に権利、仕事、命を守ることを新潟で決めてほしい」と述べた。
 池田候補は、県人口の急激な減少している現状を大学・専門学校卒業生の県外流出や出生率などを統計で示しながら、「連合新潟とともに、ワークライフバランスや長時間労働規制に取り組み、生活者の視点で施策を進めていきたい」と述べた。最後に民進党県連の大渕健代表職務代行は、「相手候補は、自民党候補であり、官僚候補であることは明らか。政府・自民党に忖たくする候補ではなく、女性知事の誕生を」と訴えたほか、鷲尾英一郎衆院議員(無所属)が挨拶した。