党北信越ブロック男女共生参画、青年の両委員会が2018年度総会・研修会

 民進党北信越ブロックの男女共同参画委員会(ブロック世話人、佐々木志津子見附市議)と同ブロック青年委員会(ブロック代表、小林誠新発田市議)は4月26、27の両日、新潟県新発田市内で2018年度総会・研修会を開催した。両委員会の幹事県連は、新潟県連が務めていることから初めて同時開催となった。
 男女共同参画委員会総会で、佐々木代表は、一連のハラスメント発言を厳しく批判し、行動規範とハラスメント防止対策の強化を求めたほか、ブロック代表世話人を新潟県連が交代することを確認した。
 青年委員会総会では、小林代表が全国青年委員会の活動計画を報告した。両総会では、党本部の新党を巡る動きについて、経過と各県連の状況をそれぞれ報告し合った。
 合同研修会では、ファザーリング・ジャパンにいがた代表で同市で工務店を経営する大堀正幸さん(45歳)が「新潟県における父親支援の取り組みについて」と題して講演し、父親の育児が家族を幸せにするコンセプトを説明し、行政や企業の支援を求めた。
 翌27日の視察では、新潟県新発田地域振興局で地域事業コーディネーターを務める相良学さんが地域特性を生かした広域観光の取り組みを説明し、同市の割烹などが取り組んでいる食と観光を一体化した八寸料理を試食した。