民進県連など三者協議と衆院議員らでつくる「連帯」が意見交換

 民進党、社民党両県連、連合新潟で構成する三者協議と米山知事や衆院議員らでつくる「連帯」は4月7日、新潟市内で初の意見交換会を開き、今年10月に行われる新潟市長選挙や来年4月の統一自治体選挙などの対応について協議し、候補者擁立を含め連携・協力していくことを確認した。
 三者協議側から座長を務める連合新潟の牧野茂夫・連合新潟会長、大渕健・民進党県連代表職務代行、小山芳元社民党県連代表ら8人、「連帯」からは、菊田真紀子、鷲尾英一郎、西村智奈美の各衆院議員、梅谷守・民進党第6区総支部長と米山知事、黒岩宇洋衆院議員の代理が出席した。