党員アンケート結果で、立憲民主との合流74%


 民進党県連は3月24日、県連事務所で常任幹事会を開き、今後の党のあり方を問う党員アンケート結果について、立憲民主との合流が74%であったことを報告した。民進、立憲民主、希望の3党合流は12%で、希望との合流はゼロだった。
 アンケートは、2月4日に「新しい党をめざす」とした党本部大会直後に千人弱の党員へ郵送し、回答のあった3割弱を集計した。アンケートは、意見・要望も求めたが、前代表による事実上の「解党路線」や地方組織、地方議員・党員を軽視した方針に対する批判が多くを占めた。大渕健代表職務代行は、「県連として大きな判断が求められる場合の参考したい」と述べた。
 会議では、「森友学園疑惑徹底解明・真の『働き方改革』をめざす」街頭行動を実施することを決めた。