全党員アンケート中間集計 立憲民主との新党・合流が7割台


 民進党県連は2月24日、新潟市内の県連事務所で常任幹事会を開催し、党のあり方について全党員アンケートの中間集計を報告した。国会での統一会派や新党・合流の設問では、いずれも立憲民主党が7割台で希望の党はゼロだった。15日時点の回答率は約3割。
 アンケートは2月4日の党本部定期大会直後に千人弱の全党員へ郵送し、16日期限で集計することにしていたが、その後も回答が寄せられていることから26日まで延長し、2月末までに集計することにした。
 大渕代表職務代行は、「党員の皆さんの回答を参考にし、県連としての判断材料にしたい」と述べた。