党県連男女共同参画委員会と連合新潟女性委員会が意見交換会


 民進党県連の男女共同参画委員会(委員長、佐々木志津子見附市議)と連合新潟女性委員会(委員長、倉田千代子・自治労)は1月6日、新潟市内で意見交換会を行った。意見交換会は、両組織の活動状況と課題について情報共有するため、毎年開かれているもので今回で3回目。
 佐々木委員長らは、先の総選挙で民進党が分裂した経緯や党本部の今後の方向性を説明するとともに、党女性議員ネットワーク会議の活動状況や政策などについて報告した。女性委員会の本保真由美副委員長(日教組)らからは、昨年11月の女性委員会総会の議案書をもとに活動報告、活動計画の説明があったほか、男性の育休や長時間労働など厳しい職場環境の実態などについて報告が出され、意見を交わした