党の在り方について、全党員アンケートを実施へ


 民進党県連(大渕健・代表職務代行)は12月16日、新潟市内で開いた常任幹事会で
民進党の在り方について、全党員アンケートを実施することを決めた。来年1月までに県連に所属する1000人弱の党員にアンケートを郵送し、意向を集約したうえで、県連としての対応を検討する。
 党本部は、①新党移行②2党名変更③現状維持のままの党改革-を提示しているが、大渕代表職務代行は、「自治体議員や一般党員の意向を参考にし、県連としての対応を検討したい」と述べた。
 会議では、2018年10月に行われる新潟市長選挙に向けて対策委員会と2019年統一自治体選挙・参議院選挙対策本部を設置した。