民進党県連が連合新潟定期協議、三者協議で連携を確認

三者協議 連合新潟との定期協議

 民進党県連(大渕健代表職務代行)は12月9日、新潟市内で連合新潟との第24回定期協議と民進、社民、連合新潟で構成する三者協議を相次いで開き、県政与党の立場から米山知事と民進党を離党した衆院議員らと連携するため、懇談会や緩やかな枠組みづくりを進めていくことに合意した。
 総選挙後初めて開かれた両会議では、昨年の参院選、知事選に続き、衆院選においても野党連携の成果があったことを評価し、野党連携の継続に向けて、民進党を離党した西村智奈美(1区・立憲民主)、鷲尾英一郎(2区・無)、菊田真紀子(4区・無)の3衆院議員と党籍を有する黒岩宇洋衆院議員(3区・無)、6区で惜敗した梅谷守民進党総支部長とも連携し、米山知事を支えるため、再来年の統一自治体選挙の県議選で民進系・社民系統一会派「未来にいがた」(10人)の勢力拡大をめざす。
 会議では、大渕代表職務代行が党本部の地方組織の維持・存続方針により、県連や総支部で組織変更があったことなどを説明した。