総支部幹事長会議で県内7総支部の維持・存続を確認


 民進党県連は11月27日、県連事務所で総支部幹事長会議を開き、党本部の総支部組織を維持する方針に基づき、県内衆参7総支部を維持・存続することを確認した。
 衆議院選挙後、県連代表が離党したことに伴い、代表職務代行を兼務している大渕健幹事長は、「民進党や地方組織がどうなるのかという不安と混乱がある中で、党本部は都道府県連、総支部の維持を決定しており、考え方と方向性を説明したい。この方針を受けて、離党した前総支部長の交代など総支部組織の法的異動を早めに完了したい」と述べた。
 会議では、第1区、第2区、第4区の総支部長が離党しているため、県連に準じて総支部幹事長が総支部長職務代行を兼務し、代表者や事務所など法的異動を12月中旬頃までに行うことを決めた。
 党本部は12月初旬に地方組織のあり方や運営など具体的方針を示すことから、これを受けて12月中旬に常任幹事会を開くことにしている。