衆議院5区補欠選挙 民進、社民、自由、連合新潟による四者初協議

 自民党現職の死去に伴う衆議院第5区補欠選挙(10月10日告示、同22日投票)で、民進、社民、自由、連合新潟は9月11日、新潟市内で四者による初協議を行った。同補選の候補者擁立にあたっては、民進、社民、連合新潟による三者協議で進めていたが、自由を含めた四者協議は初めて。
 会議では、①候補者擁立に向けて、四者を中心に協議を進める②政党、市民連合で「戦える(勝てる)候補者」を擁立する―ことに合意し、9月中旬までに候補者を擁立することを確認した。
 民進党県連の鷲尾英一郎代表は、「各党で党本部とも連携し、共通認識のもとで候補者擁立を進めたい」と述べた。