民進党北信越ブロック地方自治体議員フォーラム総会・研修会

  
 
コンテナ商業施設フルサット
 新潟、長野、福井、石川、富山5県の民進党系地方議員で構成する民進党北信越ブロック地方自治体議員フォーラム(代表世話人・大渕健新潟県議)は7月18、19の両日、新潟県妙高市で2017年度総会・研修会を開いた。新潟の24人を含む約40人が参加した。
 総会で福山哲郎幹事長代理(参院議員)は「民進党の課題と『FOR NEXT』の取り組みについて」と題して講演し、傲慢な安倍首相の政治手法を批判し、民進党が進める「人への投資」の意義を強調した。また、総会では党本部と連携し、各県連フォーラムの取り組みを強め、自治体議員との連携強化―など2017年度活動方針を決めた。次年度は福井県で開催する。
 研修会では、上越妙高駅前のコンテナ商業施設(フルサット)や上越市が管理運営し、町家を改装した学生向けシェアハウスのほか、全国18料亭でつくる百年料亭ネットワークを結成し、百年料亭の活性化に取り組む「料亭宇喜世」を視察した。
 
町家シェアハウス
 
百年料亭ネットワーク料亭宇喜世