常任幹事会で、政務調査会の設置を報告


 民進党県連は7月1日、新潟市内で常任幹事会を開き、「政策づくり」の一環である政務調査会を設置したことを明らかにした。
4月の定期大会で初代政務調査会長に就任した上杉知之県議は、県内7総支部から選任された自治体議員らを委員に6月29日に正式に設置したことを報告。同会事務局長には山際務新潟市議が就任した。上杉政務調査会長は、民主党政権時に陳情・要望を受けた業界団体を念頭に、今秋に政策ヒアリングを実施することなど当面の取り組みを説明した。
 また、会議では「組織づくり」の一環として、民進党への移行に伴い、検討作業を休止していた党改革委員会を再開し、組織の見直しを進めることを決めた。