鷲尾代表らが「新潟未来政経塾」開塾へ記者会見
第1回は米山知事が講師


 民進党県連の鷲尾英一郎代表は6月22日、県庁で記者会見し、7月17日に開塾する「新潟の未来を創造する政治経済塾」(新潟未来政経塾)について、「(迷走した)知事選の反省から県連は『県民党』として再出発したが、県民目線で県民に関心のあるテーマで、党派の垣根を越えて人材発掘をしていきたい」と抱負を語り、幅広く塾生を募集していくことを強調した。
 また、鷲尾代表は「政治家志望でなくても、政治に関わって少しでも社会を良くしたいと思う人からも入塾してもらいたい」と入塾を呼びかけた。会見には大渕健幹事長も同席し、募集要領、開催日程などを説明した。県連には同日までにホームページを閲覧した県民から入塾申込みがあったほか、入塾希望の問い合わせが数件きている。
 政経塾は、来年3月までにテーマ別に外部講師を招き、6回程度の講義と県内視察を行う予定。第1回は7月17日に新潟市内で開き、米山隆一知事が講演する。入塾料は10,000円(女性、学生は5,000円)。申込締切は7月10日(月)。
お問い合わせ、入塾パンフレット請求は、県連または最寄りの総支部、議員まで。