自民、公明両党の「共謀罪法」強行成立に抗議

 自民、公明両党が参議院法務委員会の審議を打ち切り、「共謀罪法」を強行成立させた6月15日夕刻、市民団体などは共謀罪廃棄集会を新潟駅南広場で開いた。
 集会で民進党県連を代表して、マイクを握った加藤大弥新潟市議は、「中間報告」という騙し討ちの手段で強行成立させたことについて、「狂暴な国会運営によって、一億総監視社会をつくり、国民にとって狂暴な法律が成立した」と、自公両党の暴挙を厳しく批判。続けて、「民進党は安倍政権を打倒することに全力を挙げる」と表明すると、約400人の参加者から拍手が湧き起きた。