「共謀罪」廃案へ!民進党、社民党共同街頭演説会

 
   民進党、社民党の両県連は5月13日、新潟駅万代口前で、共同街頭演説会を開き、終盤国会で最大の争点となっている「共謀罪法案」の廃案を訴えた。政治課題をテーマにした両県連の共同行動は初めて。
 最初にマイクを握った民進党県連代表の鷲尾英一郎衆院議員は「共謀罪の対象は600以上から277になったが、定義があいまいで、法務大臣すら迷走している。過去に何度も廃案になった法案と何も変わらない」と共謀罪法案を切り捨て、安倍政権を批判した。
 社民党県連の小山芳元県議、連合新潟の齊藤敏明会長、両党新潟市議らもマイクを握り、一般市民を対象とする「共謀罪」反対を道行く市民に訴えた。
 民進党は、佐藤伸広県議が司会を務めたほか、県連幹事長の大渕健県議、加藤ひろや新潟市議が参加した。