「共謀罪法案」反対行動で、大渕幹事長 が街頭演説


 憲法記念日の5月3日午前、市民団体などが主催した憲法施行70周年・共謀罪法案反対街頭行動に、民進党県連の大渕健幹事長が終盤国会で最大の争点となっている「共謀罪法案」の成立阻止を訴えた。
 新潟市中心部の萬代橋付近で行われた街頭行動で、大渕幹事長は「テロ対策は、現行法で防止も処罰も可能だ。民進党の追及に金田法相は答弁さえできないのが共謀罪法案であり、何としても阻止しなければならない」と安倍政権を厳しく批判した。ゴールデンウィークとあって、多くの道行く市民が耳を傾けていた。