県議会で統一会派「未来にいがた」を結成

新会派「未来にいがた」を結成
新会派「未来にいがた」を結成
米山知事に民進、社民統一会派を報告
米山知事に民進、社民統一会派を報告

 県議会の民進系「民進にいがた」(7人)と社民系「社会民主県民連合」(3人)は、4月10日午前、県議会で両会派を解消し、新会派「未来にいがた」を結成することを正式に合意し、米山知事に新会派結成を報告した。
 新会派の代表は小山芳元(上越市・社民)、代表代行兼幹事長に大渕健(新潟市西区・民進)、副代表兼政務調査会長に長部登(長岡市三島郡・社民)、政務調査会長代理に上杉知之(新潟市中央区・民進)、幹事長代理に高倉栄(燕市西蒲原郡・民進)各県議の役員を決め、県議10人らは「自由、平和、共生、未来への責任」などを柱とした基本理念・政策に合意し、署名した。県議10人と面会した米山知事は、「大変心強い。これからも建設的な議論をお願いしたい」と感謝した。
 結成にあたっては、昨年末から総選挙連携や米山県政を支えるため、民進、社民両党県連、連合新潟で構成する三者協議、調整会議で協議してきたもので、この日は民進党県連の鷲尾英一郎代表、連合新潟の齋藤敏明会長が立ち会った。
 役員以外の所属県議は、秋山三枝子(上越市・民進)、小島晋(新潟市秋葉区・民進)、
佐藤伸広(長岡市三島郡・民進)、藤田博史(三条市・民進)、池田千賀子(柏崎市刈羽・社民)の各県議。