民進にいがた県議団が2月定例会最終日に、新街宣車で街頭演説を実施

 民進党系の県議で構成する民進にいがた県議団(7人)は、2月定例会最終日の3月23日夕方、新潟市中央区の新潟伊勢丹周辺で街頭演説を実施した。民進党県連は、老朽化した街宣車をこのほど更新し、新街宣車のお披露目ともなった。
 県議団長の大渕健県議は、この日閉会した2月定例会について、「米山県政となって初めての県予算案は、62年ぶりに全会一致で可決した。堅実でバランスのとれた予算が評価された結果。今後も米山県政を支えていく」と今議会を振り返った。
 このあと、上杉知之(新潟市中央区)、高倉栄(燕市西蒲原郡)、秋山三枝子(上越市)、小島晋(新潟市秋葉区)、佐藤伸広(長岡市三島郡)、藤田博史(三条市)各県議が次つぎにマイクを握り、県人口減少や少子高齢化、給付型奨学金制度など県施策を報告した。折しもこの日は、森友学園を巡る一連の疑惑で、籠池氏の証人喚問があっただけに、厳しく批判すると、道行く市民や車窓から手を振るドライバーの姿も見られた。