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第2回定期大会で鷲尾新代表を選出

 
米山知事ら来賓と団結ガンバロー
 
挨拶する鷲尾新代表
 民進党県連は4月23日、新潟市内で第2回定期大会(通算21回)を開き、代表代行の鷲尾英一郎衆院議員を新代表に選出した。昨年10月の県知事選挙で混乱を招いた責任をとって前代表が引責辞任したことから代表は空席になっていた。
 鷲尾新代表は、県知事選挙を巡る反省から、「県民の信頼を取り戻すため、『県民党』として再出発し、人づくり、組織づくり、政策づくりを具体的に進めていく」と抱負を述べた。これを受けて、大会では①新潟未来政経塾(政治スクール)の開催②政務調査会を設置し、業界諸団体との関係構築と県連政策の策定―などを柱とした2017年度活動方針を決めた。
規約改正で新設した初代政務調査会長には、上杉知之県議(新潟市中央区)が就任した。また、次期衆議院選挙に向けて、民進、社民、連合新潟で構成する三者協議を継続し、連携していくことを確認した。
 最後に、「米山県政を支えるため、非自民で県議過半数をめざし、衆院選では『小選挙区で勝つ』活動を強める」などどした大会宣言を採択した。
 大会後の交流会には、米山隆一知事、篠田昭新潟市長、齋藤敏明連合新潟会長らが出席した。
 
記者会見する鷲尾新代表、大渕幹事長

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